2014年11月18日星期二
ロンブー淳の結婚報道に心穏やかじゃなかった妻たちへ
ロンブー淳の結婚報道に心穏やかじゃなかった妻たちへ
去る9月17日に放送された、テレビ朝日系の恋愛バラエティ番組『ロンドンハーツ』。同日の3時間スペシャルをまるまる使い切る形で生放送された、同番組MC、ロンドンブーツ1号2号の淳(あつし)の入籍報告は、大きな話題を呼んだ。
放送中からソーシャルネット界隈はザワつき、つぎつぎと事態を飲み込んだ人びとの参入を燃料に大騒ぎ。翌朝から週末にかけてのワイドショーやニュースバラエティでも、「ロンブー淳さん、結婚を報告」「ロンブー淳のお相手・香那さんの魅力、大解剖!」的なコーナーが引きも切らず、そんな日本はつくづく平和である。
しかし、心穏やかじゃなかった人びとも多かった。
まずは、かつて藤崎奈々子に坂下千里子、安室奈美恵をも陥落させ、「お笑い界きってのモテ男」と呼ばれる淳が、最終的に選んだ美貌のカナさんの、どう見ても時代錯誤な従順さ。料理上手で気配り上手、嫌みを言われても何を言われても、返事は「はい」で、「淳が浮気したら?」の質問にも「一緒に反省します」。
こんな、イマドキの29歳とは思えない、どこまでものれんに腕押しの滅私的な奉仕精神が「理想的」「いい女」と肯定的に評されることに、はじめはソーシャルネット界隈もためらいがちに疑問を口にしていた。だが3時間全編この調子だったことに、「うわぁぁぁぁぁぁぁ」と頭をかきむしって発狂した者はいなかったか? うなるほどいたとも!
さらなる爆弾は、カナさんの父親による「娘の取扱説明書(保証書付)」と題された淳への手紙だった。自らを娘の「愛情をいっぱい降り注いだ製造元」とし、「安全に使用していただくため」「年一回のオーバーホールを推奨」「機能維持回復に抜群の威力」「お取り替え、ご返品はお受けできません」「関係の故障には無料で修理にお伺い」と、きっと本人たちは笑いのセンスがいいと思って書いたのだろうとうかがわれる内容が並ぶ。
これを聞いて感動した幸せな視聴者もいたようだが、むしろ娘を平気で製品になぞらえられる精神を「怖い」「アブナい」と感じた視聴者も大勢いた。男親が娘を男に引き渡す、というテーマに、「(未開社会の)婚姻は、女の交換システムである」と説明したレヴィ・ストロースの構造人類学を思い出したのは、私だけではないだろう。(ないだろう!)
未開社会か! どうりでこの結婚自体、未開感満載だ。
なんだ、「稀代のモテ男」は結局そういうところに行き着くのか、というガッカリ。ある層にとっての結婚の性質って、封建主義時代どころか、原始から変わらないんですかね、というガッカリ。放送後の淳のツイッターに、「そんな結婚の形もあるのねという新しい結婚観を提示できたら」に、どこが新しい結婚観なんスカ(失笑)というガッカリ。
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